2006年01月18日



昨日、目にした本にあった言葉。

・・・

  一見無茶な目標を立て、
  いろいろな問題に出会い、
  それらを解決することによって
  
前進していく・・・

  『 ロマンチィックじゃないか! 』

   すごい会議 大橋 禅太郎 (著)

・・・


わたし、
これからも、
思いっきり
『 ロマンチィック! 』に
心も体も動かし、
動かされていこう。

うん、愉快なり!



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2005年12月20日

 
私は、本をいつもバックに入れている。
その時の気分で、出かける際、選ぶのが好き。
 
福岡に行く時に、バックに入れたのは、
 
竜馬がゆく
  【竜馬がゆく】 司馬遼太郎 著
 
前々から、
一度は読みたいと思っていた。

でも、読む機会というか、、、
この本の前に
読まねばならぬ、学ばねばならぬ、、、の気持ちで
最近は、本を選んでいたように思う。
 

 
・・・
 
福岡の夜、せっかくの独りの時間を
いつもと違う雰囲気(気持ち)にしたかった?からなのか。。。
 
【竜馬がゆく】をバックに入れた。
 
 すっかりはまってしまった(笑)
 
あぁー!いいなぁ〜〜〜!
 器の大きい男なりたい!!
  。。。って、男にゃなれんだろ!!!
 
気持ちだけでも、器の大きい人間(男)になろう。
 


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2005年12月14日

生命の暗号<村上和雄>
宛名書きに、少々肩がこってきたので、
 休憩=本を読む。


 生命(いのち)の暗号
あなたの遺伝子が目覚めるとき


理科好きだった幼少時代が蘇ってくる!
 ワクワク♪




著者の村上さんが生命科学の現場で実感しているという
Something Great (偉大なる何者か)の存在。

   私も大いに共感。




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2005年11月29日

本<職場系心理学>
今日は、この本を読んだ。

マンガでわかる上司と部下の職場系心理学

マンガ・・・何年ぶりに目にしたろうか?!

泣けた。

人の心って複雑で奥が深くって、あたたかい。


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2005年11月25日


瀬戸内寂聴さんの本【孤独を生ききる】を読んだ。

孤独を生ききる(瀬戸内寂聴)
   「よくいらっしゃいました。」
      寂聴さんの全てを包み込むような語り。


月あかりに照らされた嵯峨野路。
 様々な孤独を抱えた人々が寂庵を訪ねる。

   ながむればいなや心の苦しきに
       
いたくな澄みそ秋の夜の月
              <西行【山野集】より>

お互い孤独だからこそ、
 さあ、今、手をつなぎましょう
 あなたの孤独が私の孤独に溶け込み、
吸収されますように。   

                           「さあ、お話を聞きましょう。」

・・・

頬に涙がつたった。しずかに・・・。
 しばらく流していなかった、と知る。

第十四夜
 良寛の死に寄り添う貞心尼の姿に
以前書いた日記を想う。
 
あの人も、この人も、孤独と向き合っていた。
私は無力という孤独を知った。
 
こうして“孤独”を意識した瞬間から、
人は寂しさを知り、苦しみ、憎しみ、あがき、身もだえして・・・
 
いつしか、
優しさや愛という感情に昇華させていくのだろう。
孤独を見ずして情愛を感じる心は生まれ得ないってことか。
 
・・・
 
本の最後に
「孤独は自由と同義だと思いませんか。」とあった。
 
孤独が自由と思える日、、、まだまだ私には遠い日のよう(笑)
けど、いつかは。。。 楽しみに焦らずに待っていようか、今は。
 


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2005年10月17日

決断力

 昨夜、ふと手に取った本です。

   決断力 羽生 善治(著)







帯にあった『直感の7割は正しい!』というフレーズに共感しました。

そして・・・
その正しいと言わしめる直感は先天性のものでは決して無く、
自らが磨いていくことでしか勝ち得ないということも。。。



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2005年09月26日


 なんともセクシーな一文。

 ルネッサンス ― それは復興を意味する。

カルロス・ゴーン【ルネッサンス】
 心待ちにしていた本が届いた。

 本の始まり・・・
 この言葉にぐっと私の胸は鷲づかみにされた気分。

 早く読みたい!!

 カルロス・ゴーン著  ルネッサンス ― 再生への挑戦



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2005年09月08日

    -----------------------------------------
       木々に囲まれたテラスに 
       小鳥たちが  どこからか飛んでくる。
        そして
      私が撒いた ひまわりの種を
       ただただ無心に ついばんでいる。
    -----------------------------------------
 
『この小鳥達の姿を見ることが私のストレス解消法です。』
 と書いていた女性がいる。(ブログより要約)
 
藤沢久美さんの新書
  藤沢久美さん  画像にある綺麗な女性です。
 
 彼女の新書を、先ほど読み終えました。
 なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか
   顧客が自然に集まる10の発想転換

 藤沢さんは、NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」の
 キャスターだった方。
 本には、「21世紀ビジネス塾」を通じて知り得た
 中小企業の元気な姿が数多く書かれています。
 
 
・・・
 
私は、この本を読みすすめていくうち・・・不思議な感覚を覚えました。
 
 『まるでエッセイでも読んでいるかのよう・・・。』
 
  そう、私が過去に読んだことのある
  ビジネス本特有(?)の迫ってくる感じが全くしないのです。
 

ビジネス本でありながら、読み手として、自らの肩を力まなくてすむ。
そんな安堵さえ感じます。
 
この安堵感は、藤沢さんからテレビ画面を通じ伝わってきていた
物腰のやわらかさ、相手の目をしっかり見ながら聴く、話す姿、そのものです。
 

 どうしてだろう?・・・
著者は当事者(本に出てくる企業&読み手)の視点では無いってこと?!
 
 ではいったい・・・ 『彼女の視点はどこにあるのだろう?』
 
 このことが気になりながら、
  さらにさらに加速度は上がり、彼女の世界に惹きこまれていった。。。
 
・・・
 
途中、、、
 紹介される企業の取り組みに『へぇ〜!』と感嘆の声を上げ、
 著者の、そこから予測できる展望に明るい未来を感じ、
 
 さらりと書かれたエピソード(物語)に目頭が熱くなり、
 登場人物たちの言葉ひとつひとつにリアルな今を想う。
 
・・・
 
全ての章 <顧客が自然に集まる10の発想転換>を読み終え
 とうとう“おわりに― ”の文字。残り数ページとなった。
 
 『彼女の視点はどこにあるのだろう?』の問いを持ちながら
  読みすすめた私は、ここでようやく答えを得た気がする。
 
“おわりに― ”で紹介されている
  『思い出深い会社があります。』から始まった会社は
   今の時代に急成長している(話題の)企業などでは無く、
   100年という歳月で事業をしている企業。
 
 著者は、この会社の経営のあり方を、
 『“日本の誇り”と言ってもいいのではないでしょうか?』と結んでいます。
 

 <下記、本から抽出>
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 社会のため、お客様のため、そして、働く人々のために企業があり、
 その使命を経営者と株主が共有し、企業という素晴らしい場を発展させていく。
 
 企業の姿とは、本来、そうあるべきものなのではないでしょうか。

    ・・・(中略)・・・       だから大切にしたい。
 
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 ただただ無心に種をついばむ小鳥に、
 邪念を持たずに、一生懸命に何かに取り組むこと。
 夢中になることを教えられる。。。とブログで書いていた彼女。
 
 彼女が「21世紀ビジネス塾」での数年間に垣間見た中小企業の姿は
 この小鳥の姿そのものだったのかな、って思います。
 
 そして、この本を書いていた時には、
  彼女自身が小鳥であったに違いありません。
 
 そして・・・
 彼女が、ただただ無心についばんでいた種は、
 他界したお父様との約束 『人のためになる仕事をすること』の
種。

 彼女の視点は、きっと・・・
 『今の自分は人のためになる仕事をしているかどうか?』 
  ここにある、と私は思いました。
 
 


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2005年08月30日

D・カーネギー『人生論』

 楽しみに待ってた本が届いた。

 D・カーネギー著 『人生論』

 カーネギーの2大名著といわれる
 『人を動かす』 『道は開ける』から精髄を抜粋した内容。

 


 


 デール カーネギー
 いつかは読むようになるだろうな、って思ってた。

 それが今なのか?
 今、“人間の心理と、その行動”の関係がとても気になっている。
 (まさにコーチングの何たるか、が気になっているとも言えるな)
 
 最近はユーズド(中古)ばかり購入してたけど、今回は新品にした。
 じっくり読みたい。

 



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2005年08月19日

 
友人から本を貸りた。
 
  塩狩峠 <三浦綾子 著>
 
随分前(中学生頃)に読んだ記憶がある本だった。
 
どの話のキッカケから、その本を彼女が出してきたんだっけ?
 その事は覚えていないけど、これだけは覚えている。
彼女と過ごしていた空間がとても満ちていたことを。
 
「これっ!読んだことある?」
まるで今日の日の為に用意をしていたかのように
彼女は、その本を出してきた。
 
 
友人 「これね、主人から渡されたの。
    まだ結婚する前なんだけどさぁ〜『いいよ!』って。」
 
友人 「この本ね、彼の家族も皆読んでるんだって。
    私ね。いつか私達の子供達が大きくなったら
    今度は、私達から子供達に『いいよ!』って言って
    渡したいと思ってるんだ。」
 
藤川 「借りていい?」
友人 「もちろん!!」
 
・・・
 
塩狩峠 今、私の手元にある一冊の文庫本・・・
  表紙カバーの角は白くかすれ、
  長い年月で染み付いた黄ばみと染み
  ページをめくる度に歪みひきつる一枚一枚が
  なんとも愛おしい。
 
  ありがとう。貴方の心が愛おしいよ。
 


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