2007年11月16日

 

44歳になりました。

北海道の友人からメールが入っていた。
そのメールで気づきました。

ははっ、今日は44歳の誕生日でした。

そのメールには・・・

  30年前いつもいつも一緒にいてくれた深雪さんは
  離れていてもなお心友であり真友であり親友です。

と、書いてありました。

すぐには返事するのが勿体無い気持ちになりました。

もう少しかみ締めておこうか。。。ありがとう。




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2007年04月15日

 

『笑』20070415


『笑』の書を描き贈った。
そして、便りが届きました。

家内が、
玄関に飾ろうと言ってくれました。

家に入って、
すぐに「笑う」と文字があるのは
いいことだと話し合いました。

 

 

腹を痛め、やっとこの世に生まれ出てきてくれた我が子が親の手を放れ、
新たな場所で大切に活かされている・・・そんな姿を見るようです。
感謝。

 

 



miyuki1116 at 16:59コメント(0) 

2007年02月24日

 

今日、久々の飲み会。

未来へのお楽しみが二つでけた。

嬉しいなぁ。

頑張ろう・・・久しぶりに湧いた感情。。。感謝!

 



miyuki1116 at 01:14コメント(0) 

2006年01月17日


今のときを、
 『がむしゃらに走っている』君へ

今のときを、
 『ちょっぴり座り込んでいる』君へ
 
    
    何も出来ない私だけど・・・
    こんな歌を見つけました。
 
    大切な君に贈ります。
 
 
岩もあり 木の根もあれど さらさらと
 たださらさらと 水の流るる
 
 
コトバのチカラ 】より
 日本民間放送連盟ラジオ委員会 (編集)


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2005年10月31日

 
 
「スマートになったね。」と言ってくれた友がいる。
 
私 「そうでしょ!痩せたでしょ♪」
 
友 「いやっ、そうじゃなくって、
   あっ、もちろんその意味もあるけど(^_^;
   なんて言うか・・・バランスが取れているって言うか」
 
私 「バランスが取れているかぁ・・・
   精神的な贅肉も落としたから、、、かな。」
 
久しぶりに逢った友。
 
『じゃまた!』と別れ
いつになるか分からない再開を
お互いに楽しみに待っている関係。
 
こんな二人の関係もスマートって言うのかもね(笑)


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2005年10月09日

 
彼女に出会ったのは、新幹線の中。
隣同士の席だった。
 
『20代半ば位かな?』そんな事を思いながらの私と彼女は
去年の11月23日 東京行き新幹線に乗っていた。
 
   何がキッカケだったっけ?
 
実際の歳は20歳だと知ったけれど、
もうすでに世間を知っているような彼女と
彼女の倍も生きてきて・・・
(今にして思えば)肩に無用な力が入り、少し疲れていた私。
 
   こんな二人が会話を始めたのは・・・。
 
   「みんなに会いに帰るんです!」
 
私のたわいの無い質問に
彼女が言ってくれた この言葉に懐かしさに似たような感覚を覚え、
いつしか、引き込まれていった・・・。
 
   彼女が話してくれた“みんな物語”
 
その20年足らずの一編に大切に刻み込まれた想いが
時にあふれ出す涙と共に、私の疲れていた心に染み渡る。
 
「・・・だから
 あれから “みんな” と遠くなっちゃったけど、
 今でも たま〜に(笑)こうして帰っているんです。」
 
    笑顔が眩しかった。
 
「いつかまた会おうね!きっと逢いにいくよ!」
私は彼女に約束した。
 
・・・
 
もうすぐ、一年が経つ。。。
行こう、美幸ちゃんに逢いに。 ワクワクしてきたぞ!!
 
 


miyuki1116 at 23:04コメント(0)トラックバック(0) 

2005年09月17日

 
『ランパタ』・・・
それは、私の中学校の時のあだ名(←というより“冷かされ語”)
 
   ラン =ラーメンの略語
 
   パタ =パタパタ走りさる、という意味
 
つまり、私の悪がき友人らが、私に気づかれぬように後ろに立ち、
私の頭に向かって、、、いきなり!『ラーメン頭!』と叫び、
パタパタ走りさる事を面白がっていた遊びがあった。
(その後、お約束のおっかけっこに発展する。←可愛いもんだね(^^;)
 
そして、その友人らは更にその遊びをエスカレートさせ
『ラーメン頭!』と言っていた言葉をいつのまにか略しやがり?!
『ランパタ』と言いながら逃げていくようになった。
 
それが、いつしか私の“冷かされ語”『ランパタ』となった。
 
  あぁ〜あ、、、ホント可愛いもんだね、はっは(小笑)
 
・・・
 
でも!
 思春期の頃、大嫌いだった私の天然パーマ
 =ラーメン頭(あぅ、つい自分で言っちゃったよ(T_T)とほほ。)は、
20年以上の歳月を経た今は『カッコいい!』と言われるのだ!!
 
   あぁー、はぁっはぁあ(大笑)
 
なぁ〜んて、書きながら、正直なところは・・・
 単に、縮毛強制のストレートパーマと
 カラーリング(嘘、、、白髪染め!?)を併用しずぎると、
 髪が痛むので、ストレートパーマの方を止めたのさ。
 
カラーリングは、これから一生もんでお世話になるし(確実に!)

まぁ!
本来の髪質を偽る?ストレートじゃなくてもいいか!ってね(^^)!
 
・・・
 
ランパタ髪(頭上から激写!)
 一昨日、また髪を切りました。

 すっかり、
 ストレート部分はカットされ、
 ただいま
『ランパタ』でございますぅう。
 
 
 ←画像は頭上から撮ってみました。
  (なんか・・・妙ね(ー。−;)


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2005年09月01日

切手(北海道の花シリーズ)


 大切な友人から葉書が届いた。

    葉書に貼られた切手に感激!!

 「おうー!これは北海道限定販売の
 
 北海道の花シリーズではありませんかぁあ!!」

 うるうる(T_T) これっ欲しかったんだよね。。。
 (正直言うと、、、今でも欲しい。)

 同郷の友人からの粋な心遣いに感謝。



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2005年08月31日


『大好きだなぁ〜。』って思える人。
今日は、そんな1人に逢えた。
 
  「私は○×がしたいんです!」
  「私は○×が嬉しくって。」
 
こんな言葉を聞きながら、私は幸せな気持ちに包まれた。
 
その人が・・・
「こんな私を応援してくれる人がいるんです。。。
    だから、やっぱり辞められない。」と言う。
 
『そうだよ。辞めたいなんて思っちゃいけん!』って
私は心の中だけでつぶやく。。。
 
あなたの、これからがとっても楽しみなんです、私。
 
だから、だから、もっと見させて、
     あなたの今を。あなたの未来を。
 
     それが私の栄養源になるんだから(^^)!
 
がんばれ〜〜!の応援団より。
 
・・・
 
すこ〜し今日は余談を書いちゃいます!
(嬉しいことがあったから(^.^)
 
私を半年振りに見たあなたが、「うわぁ!誰かと思った!!」と
言ってくれたことが嬉しい(*^m^*)
 
髪をバッサリ切ってから
『雰囲気が変わったぁ〜〜〜!』って皆に言われるし。
 
今日はお隣の奥さんに『わぁ〜色っぽいじゃ=!』と冷やかされた(^^;
『ご主人が惚れ直すんじゃない?』とも・・・
  =これは余計でゴザイマスゥ。。。
 
透け素材(薔薇バージョン)
 
 ちなみに
 ←今日の服はこれ!
 
 わぁ〜!!!透けてますぅうう。
 
 ちなみに・・・
 イメージは、KIMIKO先生なのだ。
 


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2005年08月30日

 

先日、高校時代の友人から電話があった。
 『来たな。。。』と思った。選挙の時だけ来る電話だから。

今回は、開口一番に正直な気持ちを言ってみた。
藤川 「こういう時だけの電話は止めて欲しい。」

   案の定。。。返された。

友人 「みゅん(←私のあだ名)なんて、電話もくれないじゃない!」
藤川 「はい。そうですぅう。。。」
友人 「こういう時でも無いと電話しないよ!」
藤川 「うぐっ。。。(どういう意味だ?!)」

・・・

とか何とか言いながら、一時間以上も話した(^^)
 まぁ友達ってそんなもんよ。

彼女と話していて、
 お互い40歳を超えた環境の変化を垣間見、
「愚痴だけどね。」と言いつつ話す彼女に
 家族思いの変わらぬ優しさを感じる。

 私は自分の高校生時代を想った。。。
   私は、そんな彼女の家族が羨ましかった。


・・・


友人 「今でも、みんな言ってるよ!
    高校時代のみゅんってさぁ〜、
    学校以外で何やってるか全然予想がつかなかったって!」

藤川 「ふ〜ん。。。まぁそうだったろうね。
    別に言う必要も無かったし。。。」

友人 「だからさぁ〜みんな、今でも私に聞くんだよね。
    『みゅんってどんな人だったの?』って。」

藤川 「あっそう。(ふんだ!余計なお世話だ。)」


高校生時代の私は、学校内で一人でも平気だった。
事実、部活(演劇部)が始まる時間頃に登校したりしていた。
(先生に見つかって、やばい場面もいっぱいだったが。。。(ー_ー;)

そんな嫌な奴の私に、、、気がつくとなぜか?
 彼女は私に寄り添うように隣にいた。

「みゅんとは、登校日に隣の席だったからさぁあ!!」
それだけの理由か? よく分からんな。。。と私は思ってた。

 
・・・

高校を無事(実際はかろうじて)卒業し、
 私はすぐさま家を飛び出していた。

郵便貯金通帳の住所を、最短で3ヶ月もしないうちに
 書き換え書き換しながら、あちこちで住んでた。

その度に、彼女は追っかけるように連絡してきたっけ。
そして彼女の第一声は毎度のお決まり文句。
 
友人 「みゅんー!生きてるのぉお???」・・・だった。

藤川 「・・・あのねぇえ!!止めなさいよ、それ!
    何とかでも生きてるんだからこうして話してんでしょ!」

友人 「きゃはは(大笑)だってさぁ〜。
    みゅんなんて、電話もくれないじゃない!」

藤川 「はい。そうですぅう。。。」

 ※ふと気づいた。上記の会話って先日の会話そのままやん。コピペ。

・・・

それでも一度だけ、彼女から神妙な手紙が届いたことがある。

その当時私は箱根の民宿で住み込みでバイトしていた。
20歳の冬(だったかな?)

 こんなバイト先まで手紙をよこすのは彼女くらいだ。
(あ〜、もう一人いるいる!!その友人の話題は後日。)
 
私は休憩時間になり皆がいなくなった寒々とした台所で手紙を開けた。
 
 手紙には、彼女の従姉妹が自ら命を絶った、、、とあった。
 その従姉妹は、私達と同い年・・20歳。
 
 姉妹のように仲が良かった従姉妹との最後の別れ。
 残された両親の痛み。我が命について思った事など・・・
 いつもの明るい彼女らしくない文面に、私の胸もつまる。。。
 
 そして、最後に書かれた言葉。
 
     『みゅん!死ぬなよ!!』
 
 目にした途端、私の膝はガクッとぬけたようになり、
 その場に私の体は砕けた。
 
 『あぁ、、、この一言を伝えたかったのか。。。
   馬鹿だなぁ。。。私は死なないよ。馬鹿だなぁ。。。』
 
 誰一人知り合いはいない=誰も私を知らない気楽さを自ら選択し、
 それでも『何処かに私がいるべきところがあるんじゃないか?』と
 彷徨っていたあの頃。
 
 彼女はいつも私の傍らで心配していてくれた。
「みゅんー!生きてるのぉお???」という言葉で追っかけてくれていた。
 
 馬鹿だなぁーーー!!! 私は死なねぇよ!!!
 (じゃ!次回の選挙まで、しばしの別れ?!)


miyuki1116 at 14:38コメント(2)トラックバック(0) 
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