2005年04月04日

一期一会


2年ほど前に、徳山の街で一緒に飲んだことがある人が
定年になったというこの春の夜、再度の卓を囲むこととなった。
 
あれっ、こんな顔だった・・・っけ?
 
その人の口から何度も出る 『これから・・・』
以前の荒々しさは無い。
 
『これからが楽しみなんだよ!』
『人生、これからだよ!』
 
今夜ほど、一期一会の言葉が沁みた日は無かったです。。。
 
・・・
 
今夜頂いた 出来上がったばかりという肩書きが違う名刺。
その名刺の裏に、歌を書いた。
 
   春の日に 独り君の背 またいつか
   一期一会の 縁に手をふり

また、きっと会いましょう。きっと会えると思う。



miyuki1116 at 23:59コメント(0)トラックバック(0)短歌  

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