2004年10月26日

2004-10-26 
 「私のほかに、私は無い」

どのような場合でも自分のほかに自分は無いのである。

自分のことは、自分で実行し、自分で決め
自分で処理しなければ意義が無いのである。


 と同時に、自分のいる場所、時間をもっとも活かして、
 この場所、この時間の自分、つまり、この私しか私は無いと知って
 しっかり生きるということである。
 あるいは、しっかり死ぬると言ってもよい。

 当然の事実を、そのとおりに、素直に認めて、しっかりとやってゆく。

 「しっかり」とは、気を引き締めて、たしかにやることだ。
 すべて人のせいにしたり、社会のせいに帰せしめようとはしないことだ。
 相手がすべて悪いのだとか、運が悪いのだとか逃げまわらないことだ。

 もし、よい場所を得たいと思ったら、今を大事にあつかおう。
 今の、この自分を粗末にしていては、
 よい仕事場も居所も与えられないと知るべきだ。

      ・・・

この言葉は、私が18才の頃、オートバイの免許を取りに行っていた時に、
一緒に受講していた女性(当時40歳)と会話するようになり、
受講後、その方の自宅に招かれました。

  そして帰り際、ふと渡された雑誌に書かれていた言葉です。

きっと・・・彼女は、私と一緒に過ごした数時間で当時の私が抱えていた・・・
苦しみや迷いを感じ取り、さりげなくエールを送ってくれたのだと思います。

私は、この言葉を目にしたとき、私の体中に、心に、たまっていたモヤモヤが
流されるような清々しい感覚と共に、、、涙が止まりませんでした。

そして、今まで何度も、この言葉に支えられています。
そして、もう私は、その当時の彼女と同じ年になってしまいました(^_^;


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2004年10月25日


以前、旧日記(2004年10月04日で書いた藤田さんの、
あのお店がまもなくオープンするとのことです!

クリスマス前の約7週間だけオープンするクリスマス専門店
クリスマスハウス
  木造3階建ての白亜の建物(イルミネーションがとっても素敵!)

クリスマスハウス


中に入ると・・そこは、クリスマス一色!

 サンタクロース人形ツリーキャンドルドール
  デコレーション用品ギフトグッズカードテーブルウェアトーイ

クリスマスハウスグッツ


↓WEBも、思いっきりのクリスマス一色!

クリスマスWEB

このWEBの中で、クリスマスエッセイに、思わず頬染めてしまいました。

   いいね(*^m^*)
   クリスマスには、こういう思い出、誰しもあるよね。

これが、きっとこのお店の人気の秘密なんだろうな、って思った。

  ・・・・・

下記、藤田さんから頂いたメールの一文を紹介させてください。

 クリスマスハウスはね、
長年やっていると本当にいろいろな物語が生まれるところなんだ。
エッセイに書き下ろしたのは、ほとんど実話。
少なくとも出来事に対して感じたままを書いています。

『夢を売る商売って良いですね』と、あるお客さんが云ってくれた事がある。
 売っているのは夢ではなくて物なのだけれど、
 目に見えない変幻自在の「事」をたくさんくっつけてる。

それが付加価値。それをして、夢を売ると云うのだろうね。

 このビジネスは、本当に面白いよ。

今年はどんな出来事に遭って、どんな感動が得られるのか。
  いまから楽しみで仕方ないのです。

クリスマスハウスマスター



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2004年10月24日

夜が明けてきました。
 
新潟の地震・・・心配ですね。
 
どんなにか怖い、寒い、夜だったでしょう。。。
 
真夜中で(停電のせいもあり)状況がなかなかつかめなかった昨夜ですが、
夜が明け、様々な事態がわかってくるのでしょう。
 
Yahooの二ユースで、生後2か月の赤ちゃんが車内で突然死した、って記事が
ありました。
 
赤ちゃんのお父さんは、41歳。
 我が家の娘が生まれた時の主人の歳と同じです。
 
どんなにか、愛おしい存在だったか・・・。
 
心よりお悔やみ申しあげます。


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2004年10月23日

 
『動じない。』
 私の配偶者を言葉1つで表すとしたら・・・これだろうな、って思う。

初めて会った日から、もう19年のお付き合いになるけど、
 年を重ねるごとに、この『動じない』ぶり?が、増している。

んで、私はと言うと・・・
恥ずかしながら、今の昔も喜怒哀楽が激しく、浮いちゃ〜、沈み。。。の性格。

小学校の通信簿に『感情の起伏が激しい』と書かれていたらしい。(母談)
当時1年生の私には、読めなかったし、この言葉の意味も分かるはずも無いけど
 きっと、それを読んだ母は、苦笑いでもしたんだろうな(私も苦笑)

   ↑あっ、言っておきますが!!私の性格は貴方(母親)似です!

(いつか、、我がオモシロ痛快『母』の話も書きたいもんだ=いっぱいあるぜぃ)

・・・

話を配偶者に戻そう・・・
 配偶者との生活で、刺激的だった事件が幾つかある・・・

まだ彼が30代前半、ある時、彼が飲み会から帰ると、手の甲が真っ赤!
聞くと。。。怒りが収まらず、目の前にあった電信柱を殴ったらしい。
 血が滴り落ちているしぃい。。。止めてよぉお〜〜!

でも、一緒に飲んでいた相手は、そのお店にあった陶器の壺で頭を
殴られた(正確には殴っただろ!)そうだから、そっちの方が痛かったかな?!
(私は、あえて相手の名前は聞かなかった。だってさぁ。。。ねぇ。)


彼が30代中頃、自宅に、突然電話があり・・・『20万送れ!』
『何よ?いきなり・・・』 聞くと・・・手切れ金?らしい。。。
 
『何????いったい誰との手切れ金よぉおー!!!』と正直焦った。
 
まぁ、彼が誰かさんと別れる為の手切れ金では無かったけど(ホッとした)
 部下の若いもんが手を出してしまった、ソレ系の女性への手切れ金だとのこと。
 
  『でぇーーなんで、我が家が出さんといけんのぉおーーー!!!』
 
  『よく考え〜お前、請求されてたのは、100万だったんだぞ。
   それを俺が20万まで交渉したんだ、
   まぁ〜20万で済んだんだからいいじゃないか、ははっ(笑)』
 
わっ、笑ってるし・・・(ToT) 
  『はぁ〜(ため息1つ)まぁ〜ね、しょうがないね。。。』お馬鹿な私。
 
※それにしても、100万から20万に下げられるのもなんだかねぇ、、、
(ふと、私の値段はいかほど?って思った。20万よりは上にして欲しいもんだ)
 
 
・・・
 
 
『動じない。』(動じなくなった)彼の秘密を、2、3年前に知った。
実は、このことを知って、私は大きな誤解をしていことに気付かされたのだが・・・
 
彼は、自他とも認める腸関係が弱い人。
ちょっとでも、危ない食品を口にすると、速攻でトイレに駆け込んでいる。
(危ない=よくあるじゃん!賞味期限をちょっ過ぎちゃったやつとか(^^;
 
30代後半頃、このトイレに留まっている時間が長いことがよくあった。
 なかなか出てこないのだ。
『変だな』とは思っていたのですが、そうそう、姑とも話したこともあったっけ。
 
数年後・・・珍しく二人っきりになった時に、あまり表面に出さない
彼:40代男の心の内を感じた。
 
 彼は『男でも泣くんだ。』って話してくれた。
 
『そうなの。。。? でも見せないよね?』って、今にして思えば能天気な私は聞いた。
 
『人前では、俺は泣かん!1人になれるところで泣くのさ。』
 
『ふ〜ん。。。』 1人になれるところ?・・・あっそうか。そうだったのか。。。
 
 
・・・
 
彼、これからも、ますます『動じなく』なっていくんだろうな。
私は、いつまでも、彼の大きな手を感じていくのだろう、と思う。
 
私が彼についていこう!って決めた理由。
  それは、『彼といたら、自分が大きくなれる!』と予感したから。
 
まさに、そうなっている。
 
※あえて注文つけるところがあるとすれば・・・
   私はまだオバサンじゃないぞー!


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2004年10月22日

当会 y-soho監事の稲葉先生が、下記を企画しました!
 
私、『ほたるの星』見ていなかったのよねぇ。
こんなに安く見れるなんて嬉しい!先生、ありがと〜〜!
 
 
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□「ほたるの星」上映会開催について

徳山大学客員教授 菅原浩志監督作品「ほたるの星」の上映会を
下記の日程にて行います。多数のご来場をお待ちしています。

■日時 11月6日(土)(徳山大学ポプラ祭開催日)
 10:30 13:00 15:00
 17:00 19:00 以上5回上映   

■会場 
徳山大学11号館1125教室
■入場料 500円 (小人300円)
■お問い合わせ先
   徳山大学「ほたるの星」上映実行委員会
     代表 稲葉和也
     電話 0834-28-0415(内線509)
     電子メール 
inaba@tokuyama-u.ac.jp
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(余談)感激したこと。
稲葉先生から、この告知がy-soho役員のMLにUPされた日・・・
 皆が、応援メッセージと告知協力を申し出て、すぐに動いた。
これって、結構、感動もんだった。(T_T)やるじゃん!みんなーーー!!
頑張ろうね。


miyuki1116 at 14:33コメント(0)トラックバック(0) 

2004年10月21日

結構、復活!してきたかな、私。
※今年の始めから、ホント精神的に不安定な日々でした、私。。。皆、ごめん。
 
 
<復活の兆し:事象編>
 
・1日にやり取りするメール数が多くなってきた。
 (メールって、出さないと来ないのよね)
 
・朝、すっきり目が覚めるようになった。
 (風邪も治ってきたし!未だ咳きはしてますけど)
 
・人前に出る時には化粧をするよう心がけている。
 (最近ではマスカラもするようになった・・・時々ダマになるのよね)
 
・誰かと話していて、その人の素敵なところを感じる(見られる)ようになった。
 (以前は、自分の劣っているところばかり感じ凹んでた)
 
・自分から率先して物事を進めようという気持ちになってきた。
 (他力本願の思考になっちゃってたよね=自分に自信が無くなってた、ってこと)
 
・娘(6歳)&おばあちゃん(姑)が『ママ、綺麗だよ!』って言ってくれる。
 (あ〜叶うなら素敵な殿方が耳元で囁いてくれたら・・・うぐっ最高なんだけど)
 
・思考スピード(処理)が、少しずつだけど戻ってきた感じがする。
 (これっマジで心配になって今流行の『大人のドリル』も購入してしまった)
 
・独りの時間が辛くなくなってきた。
 (携帯電話料金って馬鹿にならんしね。反省!反省!!)
 
・むさぼるように読んでいた本(主に自己啓発系)を、あまり手に取らなくなった。
 (自分の中で処理=解決できるようになった、、とまではいかないけどね。
   なんとか、その時の心はコントロールできているって事かな。)
 
 
まぁ、こんな感じです。
 
 
 
そして、復活の兆し、一番の変化として感じるのは・・・
  『これは置いといて!』が出来るようになったこと。
 
私流『これは置いといて』=1つの事だけに思考を囚われることなく、
  その時々の優先順位に照らし合わせ、物事を割り切って考えられる。
 
         これって『まぁ、いいか!』とも言う?!
 
 
『まぁ、いいか!』って自分自身に言い聞かせて・・・
  その、どうにもならない事(想い)で、胸を痛めるのは止めた。
 
  その事(想い)は、心の奥深くに、しっかりとしまっておくことにした。
  そう決めたら楽になったのさぁ〜(*^〜^*)!


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2004年10月20日

私の大切な友人の松原さん!
  彼女は、そのフットワークの良さとアンテナ(感性)で、
    ★突如★として、魅力的な人を山口県に連れてきてしまいます。

毎回、『よくぞ、口説いた(@。@)!』と、私は彼女の熱意に感動(T_T)

 今回も、あの平野さんを連れてきてしまうなんて・・・
   著者『感動力』には私も泣かされました(;_;)

呼んでくれて、ありがとう!
  (あっ、私だけの為に呼んでくれたわけじゃ無いよね(^。^;

 

・・・ご案内は、↓ここからで〜す!・・・・

『あなたにも100万人感動のひとりになって欲しい!がんばれ山口!!』

この秋から始動する企画「100万人の感動デザイナー創出プロジェクト」
・・・そのコラボ講演会 第1弾が、山口県にて開催となりました。

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   「感動力」「儲けを生み出す表現力の魔法」の著者:平野秀典氏         
                   & ア〜ンド &                        
    エンターテイメント界の超新星:一里塚華劇団リーダー団長さん         
  二人のコラボレーション講演会が、全国に先立ち、ここ山口県で実現!       
   詳細HPは、こちら!→    
http://www.jinzaiken.com/hirano-dancho/   
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さらに今回は・・・主催者【がんばれ山口 実行委員会】の合言葉・・・
「がんばれ山口!!」の熱意にお二人が共感下さり、スタートアップ記念として
超特価参加費での開催いただくことになりました!→前売り5,000円(学生2,500円)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<必見!>
 ■平野秀典氏の過去開催の講演会の模様&参加者からの声
   http://www.kigyou55.com/seminer7.html
   http://www.kigyou55.com/kansou7.html
   (協力:起業サポーターズ倶楽部 http://www.kigyou55.com/
     



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2004年10月19日

位置・・・この言葉が気になってしょうがないでいる。

    それも、相手から見た私の位置関係が。。。
 
『あの人とは、こういう位置関係でありたい!』
『今は、なれなくても、いつかは、そういう位置関係になれるように自分を高めるぞ!』と張り切ってきた。つもり。

と思っても、願っていても・・・
 ある時、そう思われてはいないことに気が付き、落胆する。

それでも・・・
 私がいくら『これは自分の望む位置関係では無い!』と感じていても・・・

それを、私が相手に表明することで、
 相手との関係が無くなってしまう“恐れ”のほうが優先し、、、
 
歪んだ自分になってしまう時がある。
 無くしたくない!という想いが強ければ強いほど、その“恐れ”は大きくなる。

 ・・・こういう歪んだ自分に気付いてしまった後は、最悪に凹む。。。

凹んで凹んで、、、
 どんどん相手と自分の望む位置関係のギャップは大きくなってしまう。

時が経ち、そんな位置関係に私自身が耐えられなくなり、
 ある時、一方的に、私から相手との関係を壊してしまう。。。
 
  相手の気持ちも聞かないで・・・
  結局『貴方とはこういう位置関係でありたい!』との表明時期も逃し。。。

   あぁ〜、、、私は何をやっているんだろう?
    最低の自分。。。
 
あの時の“恐れ”が、こういった形で、傷つけなくても済んだはずの
 相手をも傷つけてしまった。
 
悲しすぎる。
 
 もうしない! こんな悲しい想いは、もうしたくない!
 だから・・・恐れずに、恐れずに、、、ぶつかっていかなきゃ。


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2004年10月18日

 時々・・・亜美(6歳の娘)のお腹に絵を書いてあげることがある。

保育園の先生には、『あまりやらないほうがいいよ!』と娘は、言われているようだけど・・・

私も、こういうノリは、嫌いじゃないので、喜んで書いてあげる。

今日は猫ちゃんです。

この日は、娘から、ありがとうの絵のプレゼントがあった。

「ママ、書いてくれてありがと!じゃ、よくできました!の“花マル”を書いてあげるね!」

「ありがとう!・・・えっ!?そんなとこに書く・・・の?!」

誰にも見せられないよ・・・。この“花マル”ちゃん



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2004年10月17日

約半年ぶりに、Tさんとお茶をした。
 
長い黒髪を1つにキリッと束んだ彼女。
近況と共に、会うごとに深まる彼女なりの想いが伝わってくる。
 それは、宗教観だったり、哲学、愛、そして、彼女の生き方。
 
会うごとに、その言葉のひとつひとつの魅力が増してきているように感じる。
 
『私は、こうありたい。だから今、私はこうしている。』
誰に同意を求める訳でも無く、また意見を求める訳でも無く・・・こう言い切る彼女。
 
彼女の今、、、自分を律している緊張感が伝わってくる。。。
 
・・・
 
私の彼女との時間は・・・いつも、
 
私の奥底にひそめきながらも整理できずにいる心境を露わにされる時間となり、
 新たな自分の芽吹きを与えてくれる刺激の時間となる。
 
   今日も・・・
     恥ずかしくも身勝手な自分の利己も知った。
 
     甘い幻想を抱いている不埒な女性の自分も知った。
 
     自己の目標だったはずの『凛』という言葉をも、
      忘却のかなたに追いやり浮ついている今の自分も知った。
 
 
気付いていなかった現在の自分の姿を丸裸にされたような心境だ。
『今の自分』と『こうありたい(ありたかったはずの)自分』、、、その差に愕然とする。
 
  いったい私の本気は、何処に行ったんだ?
 
もっともっと、律しろ! ぐっーと、下っ腹に力を入れ、起き上がれ自分!


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